誕生日占い

7月13日生まれの誕生日占い|性格・特徴・恋愛傾向まとめ

7月13日生まれの性格や特徴「独自の哲学を持った真面目な人」

7月13日生まれは真面目で独自の哲学をもった人です。

何事にも時間をかけて習得し、熟練の域まで達します。中途半端を嫌い、一度取り組んだことは最後まで全うしようとします。
集中力と思考力が高く、物事をじっくりと時間をかけて考え抜きます。どんなことにも真剣に考えるという真面目さと、いい意味でのしつこさがあります。時間がかかっても淡々と知識とスキルを身につけていくことができる努力の才能を生まれながらに持っていると言えるでしょう。人から言われたこともすぐに鵜呑みにするのではなく、一旦自分の中でじっくりと考えてから答えを出します。即答即決がないのでじれったいと思われることはありますが、騙されにくいと言えるでしょう。

独自の世界観と哲学を若い時期から持っていて、こだわりが強い面があります。そして自分が正しいと思っていることを貫きます。しかし、独自の哲学といっても、社会性を兼ね備えているので変わり者というわけではありません。一般的な常識の範囲内でこだわっている考えを持っており、それを徹底しようとするので芯がある人と評価されるでしょう。しかし、それがすべての人に通用するわけではありません。一度取り組んだことを最後までやり抜こうとする姿勢、自分自身の哲学を貫く姿は他者から頑固に映ることがあるので要注意です。時には偏屈な人と捉えられてしまいますので、何事にも柔軟さを持って対応することも大切です。

誰とでも分け隔てなく接し、親切に愛情のこもったコミュニケーションを取りますので、周囲の印象は良好です。誰かを特別扱いすることもなく誰かに特別につらく当たることもないので信頼を置かれます。グループの中でも親友同士のような深い中でなければ一定の距離感を保って行動しますので、特に組織の中では信頼性の高い人物として一目置かれています。

7月13日生まれの隠された特徴とは?

7月13日生まれは頑固な割に繊細な一面を持っています。独自の考えをもっていながら、人目が気になり、人に気を遣いすぎてしまったりします。人目が気になるということは自分独自の考え方が個性的なものに偏ることがなく、社会性が高い思考ではありますが、あまりにも周囲の目を気にし過ぎると自分の中で貫きたい哲学と矛盾することになり、その間で揺れて苦しいことになってしまいます。
他の人と考え方が違うと思い始めてしまうと疑心暗鬼になり、疑い深く、内に籠ってしまうこともあります。人は人、自分は自分で線を引いてしまって良いのだ、と自分の感情に素直になることと、人生における自分自身のテーマを決めておくことが重要なカギとなるでしょう。

7月13日生まれの本能的な人間関係

職人気質で一匹狼になりやすいタイプです。とはいえ、複数の人の中でもやっていけるので問題なく集団生活を送ることができます。努力が認められてリーダー的な立場に推されることもあるでしょう。しかし、自分の考えを認めてもらえない状態が続くような場所にいるとたまに苦しくなることがあります。これは7月13日生まれが何事にも意味を見出し、じっくりと物事を考えて答えを出すことから、その考えに対して即答で却下されることが続くとそこに居る意味に疑問を感じてしまうためです。自分にとって居心地が悪いと思ったら思い切って距離を置いてみることも大切です。居心地の良い距離感を早めに掴むことでこれまで以上に自分の良さを発揮することができます。
地位の高い人にも媚びへつらうことなく独自のテーマを追求することに意識が向いていますので、他の人からは誠実な人柄が伝わり、人気があります。

運命の転換期!婚期やモテ期も分かるかも

7月13日生まれの運命は上下動を繰り返しながら緩やかに上昇していきます。20代までは繊細な面が色濃く現れ、細かいことを気にしてしまったり、気遣いをし過ぎてしまったりということがあります。あまりにも神経質になると運気を下げてしまうので、常に大らかに過ごし、あまり物事に執着しすぎないことが大切です。
恋愛面では40代半ばまで緩やかに上昇していきます。多くの出会いに触れることで良縁に恵まれますので、特に20代から30代は積極的に遊びの場にでかけるようにすることで結婚に結び付くような出会いに巡り合います。

7月13日生まれの恋愛傾向♪恋の癖が丸裸?

職人気質で寡黙な7月13日生まれですが、こと恋愛になるとロマンチストになります。7月13日生まれの蟹座は愛情や家庭というキーワードがテーマですが、その蟹座の性質が恋愛になると前面に出てくる訳です。家庭的で相手のために尽くし惜しみない愛情を注ぎます。
家庭的で穏やかな恋愛が心地よいと考えていますのでアットホームなスタイルで異性と交際をすると上手く行きます。自分なりの恋愛スタイルを維持できれば良いのですが、ついつい他人の声が気になったり、他の人の恋愛の仕方に憧れて真似をしようとすると途端にうまくいかなくなります。恋愛では自分の心地よさがポイントとなりますので、人のことは気にせずに自分の幸せの形を追求していくようにしましょう。
自分をしっかり持っていて自分なりの考え方ややり方を確立していますが、それが当たり前だと思ってパートナーに押し付けてはいけません。相手を尊重して歩み寄る事で良い関係が長く続きます。

恋愛・結婚までの道のり…近道は身近に存在する!?

夢のような出会いよりも、再会した相手や身近にいる相手と結ばれると7月13日生まれにとって最上の幸せを得られる結婚となります。理想の出会いよりも素朴な出会いに重きを置くと結婚へと繋がります。
自分の価値観で周囲に干渉されずに結婚したいと考えていますが、自分の価値観のみで結婚することは難しいです。相手の価値観や相手の周囲の人のことも考えて寛容になることが大切です。
恋愛面ではロマンチストなので愛さえあれば乗り越えていけると考えていますが、結婚となると収入や家計の面が大きな割合を占めます。自分にとって幸せというのはどのような条件が揃っているのかを一度整理すると失敗が防げるでしょう。

7月13日生まれの仕事の資質

1つのことを極め、じっくりと技術や知識を習得していく職人気質なため、1人で幅広い業務を任せてもらえる職種が向いています。もともと一匹狼になりやすいタイプですのでフリーランスとしても活躍できるでしょう。ただし、フリーランスの場合、ある程度早めに収益を得なくては収入が安定しませんので、じっくりと習得するだけではなく、スピーディーに技術と経営の知識を吸収していくことができれば成功できるでしょう。

収入的な安定は7月13日生まれが能力を発揮するためには非常に重要です。収入が安定していることで実力を発揮することができますので、転職など環境を変える場合は月々の生活費を確保したうえで行動するようにすると良いでしょう。

7月13日生まれと相性のいい誕生日

3月28日
4月26日
5月5日
6月22日
7月2日
8月1日
9月18日
10月27日
11月3日
12月17日

運命の人の誕生日(ソウルメイト)

2月5日
5月9日
6月16日
9月22日
11月29日

7月13日生まれの偉人・有名人一覧

ハリソン・フォード(俳優) 1942年7月13日
関口宏(司会者) 1943年7月13日
中森明菜(歌手) 1965年7月13日
中孝介(歌手) 1980年7月13日
道重さゆみ(歌手) 1989年7月13日
のん(能年玲奈・女優) 1993年7月13日

7月13日生まれの基本データ!星座や誕生花・誕生石一覧

星座:蟹座
誕生花:テッポウユリ
誕生石:クリソベリル

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