夢占い

口の夢が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】口は吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

口の夢は吉夢とも凶夢とも言い切れません。
基本的には口というものは食べ物を食べたり、話したりすることに使われます。ということは口の大きさであったり、様子であったりで、左右されやすいということになります。

基本的に、明るくいきいきとしたものは”生命力の強さ”を表します。
逆に口が小さかったり、元気がなかったりすれば、それはコミュニケーションの低下や体の調子が悪いということにも繋がってきます。

また、口は災いのことのごとく、発する言葉に注意するようにという意味もあります。
言った言葉は必ず自分に返ってきます。ですから、それをよく考えて発言した方が良いということになります。ただそれを教えてくれること自体が、吉夢といってもいいでしょう。

口の夢を見る心理的な背景とは?

口の夢を見る心理的な背景、それは自己主張の現れです。口は自己主張の象徴と言われています。人に言えなくて消極的になっていたり、逆に人に言いたくてたまらないほど感情が高ぶっていたり、外に発する気持ちが高まっているのでしょう。

それが生命力の強さなどとよく言われる由縁です。消極的なものも自分を見つめなおす機会となりますので、夢からのサインを受け取ってあげることも良いことです。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

口の夢を何度も見るということは、その自己主張が上手くいっていないのかもしれないという現れです。いわば、欲求不満状態です。あるいはその事柄を気にしすぎている場合もあります。
ですから、そういう場合は自分の欲求を叶えてあげるためには何が出来るか考えてみるといいでしょう。誰かに話したいなら話す、コミュニケーションが今はしたくないと思ったら、日記でも書いてみることも効果があります。

いずれにせよ、外に発する作業をすることで内に抱えるということがなくなり、悩みも解決に進みやすいです。活用して前に進むといいでしょう。

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