夢占い

トイレの夢が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】トイレは吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

夢占いでトイレは大吉夢を示していて、【愛情運上昇】という意味が基本的になります。

まず、トイレはプライベートな空間であると同時に、自身の中にあるものを出して身軽になったあとに、元居た空間へと戻っていくものです。

そこから、日常で重荷に感じるものをサッパリと洗い流し良い状態を取り戻したうえで、公(おおやけ)の場に臨む状態を示唆しています。

つまりは、心の空き容量を確保してシンプルな気持ちを取り戻せる暗示があって、そこで生まれた余裕から全体的に運気が高まっていく兆しです。

とくに、愛情運上昇がいちじるしいので、あたたかな気持ちになれる嬉しい出来事や、強力なサポート役の出現などに恵まれる暗示があります。

トイレの夢を見る心理的な背景とは?

現在の暮らしの中で、吐き出したい感情や忘れてしまいたい思いがあるときにトイレの夢を見ます。

そして、夢を見たというだけでも一定の心の浄化を期待でき、今後気持ちが解放されて楽になれる予兆があります。

あるいは、かかえた問題がスッキリと解消されるような出来事が近い未来に起こる暗示です。

どちらにしても吉兆を表していて、全ての運気は上昇傾向にあると伝えられています。

加えて、愛情運上昇の暗示を受けて「人に優しく」する、あるいは「心の中で感謝の気持ちを持っておく」ことを意識して行動することで運気上昇を加速させることができるでしょう。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

繰り返して何度も同じ内容を見る場合は、現実問題ですが尿意や便意の頻度があがっている可能性があります。

当てはまらない場合は、頼ることができれば必ず問題を解消解決してくれるはずの存在とコンタクトがとれずに耐えている状況を示唆しています。

この場合は、心の焦りや胸のつまるような苦しさがピークに近づいていることを潜在意識が夢を通して警告して伝えています。

なお、頼りになるはずの対象を当てにせずとも事態を好転させることができる暗示であり、現状をノートに書き出すことでキッカケを導き出せる表れです。

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