夢占い

家族の夢が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】家族の夢は吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

夢占いにおいて「家族の夢」は、警告夢や吉夢が多いです。基本的な意味は【人格の根・順風満帆・予知夢】です。

家族というのは、自身を形成する上で大きな影響を与えるので、夢占いでは人格の根を表しています。夢を見た人の、本質であり大元になっているものです。

夢の印象が良いなら、この先の順風満帆を暗示していて現在取り組んでいることや、進めたいものごとが良い方向にいくことが表れています。

そして、家族の夢は予知夢の可能性もあります。自身について、あるいは家族の誰かの近未来を予知して伝えるものです。

他にも、家族に対しての愛情や思いやりが夢に形となって出ているケースもあります。

今の家族の様子が、分かりやすく内容に反映されていることもあり、その場合は何かを予兆したりしているわけではありません。

家族の夢を見る心理的な背景とは?

自身について考えていたり、自分の価値観に疑問をもつなどして、新しく成長を望んでいるような場合に夢を見ることがあります。

他にも、誰かの目を意識して少し窮屈に感じているときや、マイナスに評価されることを過剰に意識していると家族の夢を見るようになります。

単純に、実家から離れて一人で生活している場合や、結婚式の前などは家族の夢を見る傾向があります。

現状のままで良いか疑問があったり、不安がある心理が夢を見せているのです。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

繰り返し同じ内容を見るのは、自分自身の潜在意識が家族の姿に投影しているヒントを元に、「自身の根の部分に気づき活かしなさい」というメッセージです。

自分が本心では望んでいる姿や、反面教師として、絶対に同じになりたくない心理を伝えていて、それを忘れずに自己を形成することが人生が良い方向に行くことを暗示しています。

繰り返す夢が、特に鮮明でリアリティある場合は予知夢である可能性があり、内容が悪い場合は事前に避けることができるように伝えてくれています。

あるいは、遠く離れていて見えないはずの家族の、今の状況を伝えている場合もあります。不思議ですが、このようなことは少なくないのです。

RELATED POST