夢占い

目の夢が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】目は吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

夢占いにおいて「目の夢」は、吉凶というよりは、夢から現状と未来の【運気】をはかることが出来る特徴があります。

夢の中のイメージをハッキリと覚えている場合は、そこから得ることのできる気づきが多い夢です。

夢に出ていた目の様子や、見つめる先に何があったのかなどで、様々な運気の状態を表しています。そして、夢が鮮明であればあるほどに運気の表れがより強調されたものになります。

潜在意識が、自分自身の体の様子や心の状態を伝えているので、いまの自分を取り巻く人間模様や深層心理、あるいは本当は気づいているのに認識していないことを表しています。

さらに、目の夢は先を見通す力が強いとされていて、少し先の日常の運気が上昇するのか下降してしまうのかを詳細に表すことができるとされています。

目の夢を見る心理的な背景とは?

気分の充実や、先見性に冴えをみせチャンスを判断する感覚が強まっていることを表しています。

この時期の思いつきやアイデアは何かと実を結ぶことが多く、将来や人生設計をするには絶妙なタイミングとなります。

それ以外にも、理由もなく気分が沈むときや、心が晴れずにモンモンとしている状態で目の夢を見ることがあります。その場合は、夢に不調の原因を解消するヒントが隠されている可能性があります。

そして、世間の目や親の目、あるいは恋人などのパートナーからどう思われているかを気にしすぎている心理を暗示しています。

そのプレッシャーから、自身のやるべきことに集中できずに不満がたまっている表れです。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

繰り返し何度も同じ内容をみる場合は、自身にとって人生観をくつがえすほどの真実を示している可能性が示唆されています。

その場合は、答えそのものが夢に映し出されていたり、近い未来で真実を知ることができる表れです。

その際に、夢の中で自身がどのようなシチュエーションでどう感じていたかや、目の見つめる先に何があったかなどをヒントに答えが導き出される可能性があります。

上記以外で繰り返し見るのは、気づくべき自身の才能について潜在意識が知らせてくれているケースがあります。新たな才能の開花を機に人生が好転する表れです。

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