夢占い

好きな人が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】好きな人は吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

夢占いで好きな人は吉夢や吉兆を表し、基本的な意味は【新しく進む】です。

そもそも、好きな人が夢に出た時点で多くの人は気分が高揚したり嬉しい気持ちになります。

そのような、ポジティブな思いにさせてくれるだけでも吉夢と言えますが、夢を見る以前からすでに前向きな状態にあった表れとして好きな人の夢を見ています。

そして、恋愛運の上昇を伝えると同時に、この時期新しいことに挑戦することが非常によいタイミングというメッセージが含まれています。

具体的には、潜在意識が好きな人を夢で見せることで気分を上昇させて、現在取り組んでいることや躊躇(ちゅうちょ)していることにたいして「背中を押してくれている」のです。

好きな人の夢を見る心理的な背景とは?

好きな人への感情から夢を見ることもありますが、それ以外にもワクワクするような期待感が心にあることで夢を見ます。

それは、自身にとって念願の挑戦を果たしたあとの結果待ちをしている状態などが当てはまり、ポジティブですが落ち着かずにソワソワするような状態を暗示しています。

例えば、大好きなアーティストのライブチケットを予約したり、以前からの片思いの相手に告白して返事待ちをしている時間などがあります。

これらの行動をとったことで、良い結果が出ない場合も人生において大切な自身の成長があったことを伝えられていて、新しい気分で進む先に幸運が待っている予兆があります。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

繰り返して何度も同じ内容を見る場合は、現実の生活に疲れがみえていて夢の好きな人にSOSを求めている心理の表れです。

また、多忙であったり相手の都合で会えない日々が続いている表れで、会いたい気持ちが爆発寸前であることを示しています。

これまでは、好きな人の存在を糧(かて)としてモチベーションを維持できていたことを暗示していて、そのエネルギーが点滅して不足していることを伝えています。

そして、溜めたフラストレーションが爆発すれば冷静を欠いた行動から失敗してしまう警告がありますので、今が手を打つタインミングにあると言えるでしょう。

具体的には、思いを伝えて強引に会えるように仕向けてみたり、恋愛以外の目標に自身の目を向けさせて時をつなぐという選択が考えられます。

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