夢占い

いとこの夢が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】いとこの夢は吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

夢占いでいとこは基本的に【対人運のアップ】を意味していて吉夢が多いですが警告のメッセージを伝達しているものもあります。

まず、現実世界でいとこと頻繁に会うような関係性の場合は、夢でいとこ本人の意思が表れていたり、逆にいとこに対しての気持ちが表れます。

もしも、滅多に会うことがない関係であれば、それは別の存在を暗示していて身近な血縁者である場合もありますが、ほとんどは夢をみた本人を指し示しています。

どちらにしても、いとこという少し離れた血縁の夢は、最近の日常での対人面において冷静さと程よい距離感を保てていることを暗示しています。

つまりは、対人運のアップを意味していて今後しばらくは公私問わずコミュニケーションを上手くこなしていけることを表しています。

ところが、夢のなかで良い印象をもてなかった場合は、反対に人間関係のトラブルを暗示しているので注意が必要といえます。

いとこの夢を見る心理的な背景とは?

まずは、心の中心が家族に向いていることが暗示されていて、両親や兄妹などに気を配り目が行き届いている状態を示しています。

または、実際にいとこのことを気にかけていて夢を見てる場合があって、夢に出た直後に連絡がある可能性が高まっています。

それ以外には、夢の内容から普段じぶんが周囲にどのように接しているかをイメージとして伝えてることも多く、そこから自分を客観的に捉えることが可能です。

例えば、夢のいとこが誰かに優しくしていたり手伝ったりしているなら、現実でも自分が他者にたいして思いやりをもって接することができている表れなのです。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

くりかえして何度も同じ内容をみる場合は、実際にいとこに問題が起きている可能性を示唆しています。

その内容が、たとえポジティブなものであったとしても何度も見るときは特定のメッセージを強調していることが多いのです。

いざ連絡をとってみると、相手の環境に大きな変化が起きた直後であったり、これから人生のうえで大切な決断をしようとしているなどの、大きな心の揺れを夢を通して伝えられていることがあります。

それ以外の場合には、いとこに対しての好意から会いたい気持ちが溢れそうになっている暗示になります。

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