夢占い

包丁の夢が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】包丁は吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

包丁の夢の基本的な意味は【挑戦】と【破局】。

包丁といえば、鋭く尖った刃先や凶器というイメージがあり、意識の集中と攻撃性をあらわしています。

そこから、超えたい自身の課題に向かって一点集中的に挑戦していることが現在あることを暗示。

積極的で1つのものごとに挑戦できることで、今は仕事面では成果をうみやすい時期にあるといえるでしょう。

ただし、「強引に結果を求めれば失うものがある」と夢から告げられていて、知らぬうちに身近な誰かを傷つけてしまっているかもしれないこをあらわしています。

包丁は本来、「何かを切り分けるもの」という機能的な特徴があることから、関係の切断、つまり【破局】してしまう可能性を意味しているのです。

つまり、包丁の夢は、積極的で集中力があることで「挑戦はうまくいく吉兆」と、周囲への配慮の欠如により「破局する可能性をしめす凶兆」の両極端に分かれる意味を持つのです。

包丁の夢を見る心理的な背景とは?

包丁の夢をみたら、今現在で何かに課題に挑み、自身においての次のステップを目指している状況を暗示。

迷いもなくまっすぐに目標を捉えて走ることができていることが夢にあらわれていますが、注意が必要です。

今の時点ですでに、あるいはこれから先に周囲の誰かを傷つけてしまうという警告が出ています。

また、傷つけなくとも迷惑をかけてしまうことになるので、このタイミングで身勝手な行動を取りすぎていないかをチェックしてみるとよいかもしれません。

一旦立ち止まり、最近の自分の行動を見直すことができれば、ムダに敵をつくらず、よりスムーズに挑戦している課題を達成していけるはずです。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

くりかえし何度も同じ包丁の夢をみるのは、自身の攻撃性が非常に強まっていることを伝えています。

今の状態は、猛烈に仕事をこなして勢いがありクリエイティブなものよりも作業的なことに力を発揮していけるはず。

また、対人面においては積極的であり自分の意見を迷いなく堂々と伝えられていますが、くりかえし夢を見ているのは警告のメッセージがあるからといえます。

それは、躊躇のない自己主張や、周囲に文句も言わせないような威圧感から、知らずしらずのうちに自分から人が離れていくという警告です。

勢いある内面の炎はそのままに、それを表で撒き散らすようなことはせずに、「落ち着きを装う意識をもつ」ことが重要。

うまく心のバランスをとることができれば、仕事や対人面もうまくいくといえるでしょう。

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