カバラ数秘術

【カバラ数秘術】運命数「11」の性格や恋愛相性まとめ|生まれ持った特徴やソウルメイトなど

[数秘術・運命数]「11」の性格の特徴とは?

「11」の性格の特徴には、「新しい物好きで好奇心旺盛」という面があります。 「11」は、安定したひとところに留まっているよりも刺激や新鮮な驚きや感動を求めます。 そのため好奇心が旺盛で、多趣味であったり、周りがあまり手を出さないようなレジャーや試みにいち早く挑戦したりすることもあるでしょう。結果、物事を見るセンスが磨かれていて、直感が鋭いです。芸術的センスにすぐれたタイプと言えます。 自分の考え方に芯が通っていますが、いわゆる「古くて頭が固い」と言われる状態になる心配は少ないタイプです。知識欲があり、好奇心が高い状態に保たれているので、自然に世の中に対してアンテナを張れています。自分の中の情報をアップデートしていける、すばらしい特性です。

「11」の性格の特徴は、鋭い感受性と繊細な神経を持つので芸術的センスが抜群です。 優美なもの、調和のとれた状況を好み、強い美意識を持つ「11」は、直感や想像力を生かして芸術的な表現の世界で活躍できるでしょう。 常に、自分の活動を通して、人々の心に感銘をもたらしたいという思いを持ち続ける事が、自分自身の使命を自覚させ、さらにスピリチュアルな感性が研ぎ澄まされて、強いエネルギーを発し、人々を活気づけることでしょう。

「11」の性格はとても温厚ですが理想をしっかりと持った強い意思の持ち主でもあります。普段は大人しくゆったりとした雰囲気の人柄なので穏やかな人だと見られることが多いでしょう。ですが「11」は自分の中にこうなりたいや、こうしたいという明確な理想を描いていて、芯が強いため周囲の環境や人の考えに流されることはありません。自分の信念を信じて行動出来る強固な意思の持ち主なので、理想を実現出来る芯の強さがあると言えるでしょう。

「11」の数字の特徴は、感受性が強く、繊細な神経の持ち主です。どことなく神秘的な雰囲気を醸し出しているのも特徴です。また、人の気持ちを敏感に感じ取ることができ、多くの人に共感し、寄り添うことができる優しさを持っています。ですがその洞察力がゆえに、一瞬で本質を見抜く才能もとても長けています。なので、周りの状況を考えずに思ったことをその場ではっきりいってしまう傾向があります。本人は優しさからだと思っていても、時に無意識に他人を傷つけてしまうことがあるでしょう。

「11」の番号の性格の特徴の一つに人並み外れたひらめきやインスピレーションの持ち主というところが挙げられます。 想像力があり、また創造やひらめきを表現する力があるので、非常にクリエイティブな人物ということになります。 また、想像力やインスピレーションがよくはたらくということは、よく周りを見、様子を伺うことができるということでもあります。 そのため、観察力や状況を把握する力も高い人物ということがわかります。

[数秘術・運命数]「11」の恋愛傾向とは?

「11」の恋愛傾向のひとつに、「一途で尽くす」という点があります。やや神経質でこだわりの強い「11」は、相手のことを好きだと自覚した時点でかなり深く相手のことを想っています。直感で「素敵だ」と感じたあと、さらにその細かい事が気になる性質を持ってしても幻滅しなかった相手だからです。恋愛関係になった頃には夢中と言ってもいいほどで、他の人に目移りすることもないでしょう。 「11」は基本的には温厚ですし、一度心を許した相手とは精神的に深く繋がることを望んでいます。 人の感情の動きについてもカンが良いので、相手の気持ちを敏感に読み取ります。好きな相手に尽くすことが自身の喜びにも繋がるタイプで、お互いにとって居心地の良い関係を作ろうという努力ができます。好きな人には喜んでほしい、幸せでいてほしいという思いが人一倍強い性格です。

「11」の恋愛傾向として、「一目ぼれが多い」という面があります。これには「11」の、人間だけでなく美しい存在全般が好きな芸術家肌なところも多少影響しています。しかし、相手の容貌で全てを判断しているわけではありません。自ら振り返ってみても、「すごく好みだというわけでもないのにとても魅力的で一目ぼれをした。何故だろうか」というケースも多くあるでしょう。 これは持ち前の感性の鋭さで、好ましい長所を持った相手かどうかにピンときている場合が多いです。「11」は、物事をさまざまな角度から見る細やかな面があり人の美点を見つけるのが得意です。実際にお付き合いしてからも、その長所をよく見て相手を尊敬できる関係を築けるでしょう。

「11」の恋愛傾向は、「精神的なつながりを重要視」します。 「11」は一目ぼれをしやすく、気分屋で外見重視だと思われることもありますが、実は人一倍価値観の一致や相手の言動を尊敬できるかどうかを気にするタイプです。 「11」は、完全に心を開くまでにはやや時間がかかりますが、パートナーとは精神的な強いつながりを築くことをとても大切にします。 「11」本人がやや神経質で人を見る目に厳しいところがあるため、お互いに信頼できるかどうか、一緒にいて安心できる相手かどうかを気にするでしょう。基本的には穏やかで一本芯の通った性格なので、この人と決めた相手には優しく一途に尽くしたくなります。 恋愛相手と誠実な関係が築ける性格の持ち主です。

[数秘術・運命数]「11」が持って生まれた使命とは?

「11」は、「物事のバランス感覚を身につける」という使命のもとにあります。
「11」は、判断力や分析力に優れており、物事をあらゆる角度からとらえることができます。問題点を洗い出して解決策を導き出すことが得意です。日常生活や仕事面でもリスク回避をしてうまく立ち回ることに長けています。
また、対人関係においても円滑にコミュニケーションをとるタイプです。相手の話をしっかり聞きつつ自分の意見を言うことでちょうど良いバランスを保ちます。思い込みや偏った考えを持つことなく、客観的な視点で的確な判断をすることができます。
人をまとめるのが得意なので、リーダーとしてもサポート役としても能力を発揮することができます。「11」のようなタイプは、組織において非常に必要な存在です。

[数秘術・運命数]「11」の相性はどう?仲良くする秘訣は?

「11」と「1」との相性

「11」と「1」との相性は、引っ張っていくタイプの「1」と芯の強い「11」は衝突してしまうかも。尊重し合うことが重要です。 「11」は目に見えないものやスピリチュアルな感性を大切にし、権力や物質、お金などとは次元の違うものに価値を感じる人です。その信念は強くゆるぎません。いっぽう、「1」はリーダー性を発揮し人々をまとめ目標達成にむけて力強く突き進んでいく人です。確固とした意志、考えを持ち、人から指図されることを嫌いますが、前向きでストレートな部分は相手を元気にさせてくれます。お互いの価値観を理解できれば、「11」は精神面で、「1」は現実的、建設的な行動力でお互いをサポート出来る良い関係が築けるでしょう。

「11」と「2」との相性

「11」と「2」との相性は、「2」が気配りができる相手なので、芯を持った「11」とバランスの取れた関係が築けます。 「11」はスピリチュアルな視点や直感を大事にする価値観、強い信念をもっていますが、ときにその感受性の強さから、神経をすり減らし疲れてしまったり、感情の起伏が激しくなって落ち着きがなくなる事があります。 「2」は、そんな「11」の心の状態を冷静に把握し、手を差し伸べ、穏やかな愛情で受け止め、癒しと安心感を与えてくれます。安定した関係を築ける良いパートナーです。

「11」と「3」との相性

「11」と「3」との相性は、互いに自分の確固たる価値観を持っているため歩み寄ることが大事な一歩になります。 2人ともクリエイティブな感性に優れています。「11」は神秘的でスピリチュアルなもの、「3」はユーモア、遊び心、楽しくポジティブなものから発想が生まれています。 お互いの感性の違いに興味を持ち学ぶ気持ちで付き合うと上手くいくでしょう。

「11」と「4」との相性

「11」と「4」との相性は、堅実な「4」と価値観を理解し合いながら付き合いを深めていくのが良いでしょう。 「4」は真面目で、貞操観念が強く、相手を裏切らない安定して付き合える相手です。いっぽう、「11」は安心を求めつつも、付き合いが長くなると、倦怠期なのか、他の異性からも注目されたい、1人の時間も欲しいと困った言動で相手を振り回し、「4」は嫉妬心や束縛したくなってしまうこともあります。 「4」は愛情表現が下手ですが、パートナーを大切にする気持ちは強いので、そこを理解し「11」も信頼と安定を第一に考え、穏やかに付き合っていきましょう。

「11」と「5」との相性

「11」と「5」との相性は、寛容で理解力の高い「5」と一緒にいると「11」は居心地がよいでしょう。 互いに情熱的で、直感を大事にしているタイプです。「11」の神秘的、スピリチュアルな感性も、既成概念にとらわれない自由な発想の「5」にとっては受け入れる事は容易です。相手への好奇心が続いているうちは、ときめきや刺激で夢中になりますが、関係が安定してくると、「5」は違う世界へと冒険したくなってしまうので、楽しくワクワクするような二人の時間を持つことを心がければ付き合いは長続きするでしょう。

「11」と「6」との相性

「11」と「6」との相性は、互いに感性が鋭いので互いの価値観を知ることで好相性になります。 「11」は、感受性が強く、神経過敏、感情の起伏も激しい所があります。しかし、交際すると穏やかな愛情、信頼し合える関係を重視するようになります。そういう二面性を「6」が優しく包み込み理解を示すことで、お互いに安定した良い関係を築くことが出来ます。

「11」と「7」との相性

「11」と「7」との相性は、「7」は独特の感覚を持つ正反対の相手だが意外と相性が良いでしょう。 自分の世界を持ち、1人の空間、時間を大切にする「7」は、相手との距離感を保ち、自分の領域に踏み込ませない近寄りがたい印象を与えがちです。専門的な分野での分析や観察、技術や理論をとことん探究し極めていくために孤独と静寂を好み、求めるところがあります。 感受性が強くストレートな「11」とは異なりますが、お互いに精神的なもの直感的なものを大切にする部分は共感し合えます。話してみると、刺激し合える興味深い相手として好感を持ち、一緒にいて楽しい関係になれるでしょう。

「11」と「8」との相性

「11」と「8」との相性は、独自の世界を持つ相手なので「8」の思考を理解することで関係を深めていけるでしょう。 「8」は、現実的な世界で権威や力を身に付け、物質的な成功を手に入れるタイプの人です。そのような権力、物質、お金などに価値を全く感じない「11」にとって「8」の価値観は理解しがたいものでしょう。しかし、「8」は他人の長所を見抜き適材適所を見極める事の出来るセンスや社会の流れを読むアンテナを持ち、仲間をまとめる統率力、問題解決能力に長けていて、自分が率先して頑張る精神的、肉体的タフさも持っている。そして成功の喜びを皆と分かち合う事を喜びとする人です。成功を手に入れるまでのプロセスに目を向ければ見方も変わり、理解と考え方を尊重できる良い関係となるでしょう。

「11」と「9」との相性

「11」と「9」との相性は、自分にない独創的な感覚を持つ「9」に魅力を感じ楽しめます。 「11」が目に見えない世界、スピリチュアルなものを大切にし、人々に価値観を伝える使命を持つのに対し、「9」は様々なタイプの人々の心や考えに共感し人類や世界平和を願う人道主義者です。 お互いに精神的な繋がり、感受性も強く、表現力も豊かで芸術、文化に興味をもつ2人は、一緒に居てとても楽しく尊敬し合える関係になるでしょう。

「11」と「11」との相性

「11」と「11」との相性は、自然体で接していくことができる関係です。 非物質的な存在、目に見えない世界を感じられる感性、権力や物質、お金といったものを超えた崇高なものに価値観、神秘的な世界観を持つもの同士、伝えずとも精神的に瞬時に分かり合え、絆を深めていくことが出来る関係です。お互い、ありのままの自分でいられることで、強い感受性に感情を揺さぶられることもなく、安定してさらに感性が磨かれ、使命感を持ち自信を持って前進する事が出来るでしょう。

「11」と「22」との相性

11」と「22」との相性は、反発せず、お互いに歩み寄ることが大事になります。 「11」は強く繊細な感受性を持ち、直観力に優れ、スピリチュアルな視点から感じ取ったものを人々に芸術的な表現や言葉で伝えていく使命感を持っています。言葉の伝え方がストレートすぎて相手にきつい印象を与えるかもしれませんが、的を得ている発言が多いです。 我が道を行く自己中心的に見られがちな「22」がそれをアドバイスとして冷静に受け止めてくれると良い関係を築けるでしょう。

「11」と「33」との相性

「11」と「33」との相性は、センスや感性が合うので、良い刺激をもらえる理想的な関係です。 鋭い直観力、スピリチュアルな視点で表現することで人々の心に感銘をもたらす「11」と精神的なものを大事にし独特の世界観を持つ「33」とは、お互いの個性、世界観が新鮮に感じられます。「11」は「33」の精神性の豊かさに感化されエネルギーを燃え上がらせ、「33」は精神的なものに傾きがちで、現実で遅れがちな部分を「11」の的確なアドバイスで助けられることでしょう。 発見や学びのある相手同士で良い関係を築けます。

[数秘術・運命数]「11」のソウルメイトはどんな人?

「11」のソウルメイトは、「11」です。
同じ数字を持つもの同士、非常に気が合います。
「11」は、判断力や分析力に長けています。物事を様々な角度からとらえることができるので、他の人が気付かないような物事の本質を見抜いたり、人とは違う感じ方をしたりすることも多々あります。皆が考えもしないようなアイデアを思いつくなど、周りからは「独特の感性をもっている人」と思われることもあるかもしれません。「11」にとって自分と同じ「11」は、自分の世界をすんなりと理解してくれる存在です。共感を得ることで安心感や信頼感を覚え、相手のことも理解してあげたいという気持ちになります。一緒にいることでお互いに成長できるような相性の良い二人といえるでしょう。

[数秘術]ソウルナンバーが「11」の人はどんな性格?

ソウルナンバー「11」の人は感受性が強く感覚的な面に優れているアーティストのような存在です。
感受性が強い分、色々なことを受信しすぎてしまって疲れてしまうといったこともあるようです。喜怒哀楽もはっきりとしているので感動屋さんです。その感受性の強さから困っている人を見つけると、いてもたってもいられなくなってしまい、自分のことを後回しにしてでもその人を助けてあげたくなってしまいます。そんなボランティア精神の強い人でもあります。ただ、自身の直感は優れているのですが、それを相手にうまく伝えるということが苦手なのでなかなか他人には理解してもらえないこともあります。それゆえ自分だけが傷ついてしまうということも「11」にはよくあることです。

[数秘術]デスティニーナンバーが「11」の人はどんな性格?

ディスティニーナンバー「11」の人の性格は直感型のクリエイターのような人です。
直観力と洞察力に優れており、他の数字に比べて運命的にある種の使命を持っていると言って良いでしょう。スピリチュアルな面に目覚めるとさらにそのパワーやエネルギーは大きくなります。勘が働く、感覚が鋭いにでクリエイティブな面も発達しています。人前に出ることにも向いている人です。また、美的センスが高いため、芸術(音楽、舞台など)やファッションなどの分野でも活躍できるでしょう。あなたの関心ごとは必ずしも目に見えるものだけではありません。目に見えない物事への関心も高く、目に見えぬ世界を空想する詩人や作家などにも向いているかもしれません。ただ、感受性が強いために感情の起伏が激しい傾向にあります。

[数秘術]パーソナルナンバーが「11」の人はどんな性格?

パーソナルナンバーが「11」の人は、「センスとひらめきが光る天才肌」という性格です。直感が鋭く、少ない情報から物事を理解して周りから不思議がられることもあります。仕事面でも、人と違う視点から物事をとらえたり、直感から突破口を見つけたりするのが得意です。 また人間関係においても、気の合いそうな人や好きになれそうな人に対して会ったばかりで「ピンとくる」ことが多いようです。 カンが鋭く、細かい面もあるので論理立てた話を好む人からは気分屋と思われることもあるかもしれませんが、「11」は自分の生活スタイルや考えを持っています。人付き合いは精神面を重視しますし、ひらめきに優れながらも価値観にしっかりと真の通っている性格です。

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