六星占術

火星人マイナス(-・陰)の性格・相性まとめ|恋愛・結婚の傾向と2019年運勢も

火星人マイナスの性格や持って生まれた運命

火星人マイナスの人は、基本的に繊細な神経構造をしていて感受性の強いタイプです。普通の人なら見逃したり聞き逃したりする場面でも、しっかりキャッチできるという人です。あと、とても大胆な言動を起こすこともあります。

通常ではありえないような行動や、周りが考えもしない奇想天外な発言を唐突にしたりします。ですが結果的に、その行動が最善策であったり人のためになる言葉であったりしますので、鋭い感性を兼ね揃えている人だと言えます。

その時のフィーリングで言動が変わる側面もありますが、見方を変えれば自分に正直に生きている人だと理解することができます。感性だけでなく色彩感覚にも優れていて、周りの人々に色どりを与える運命を持って生まれました。

[恋愛]良縁を引き寄せる火星人マイナスの魅力

火星人マイナスの人は対外的に愛想が良くてフレンドリーに接するので、非常に異性からは特にモテます。芸術センスに溢れていて、普通の人にはない独特のオーラを放っておりますし、細かい部分にまで気遣いのできる性質です。

火星人マイナスの人は他の運命星の人にはない魅力を多く持ち合わせています。例えば、発想力が豊かで人を惹きつける会話を展開したり、さりげなく気の利いた言葉で人に話しかけるなど、広い範囲で類稀な才能に溢れています。

それから、直感力に優れていて物事の本質を見抜く鋭さも備わっていますので、異性に関しても他者からの評価や噂を鵜呑みにしません。あくまでも自身の目で見て感じることこそ答えであると信じるのが火星人マイナスの人です。

そんな火星人マイナスの人の理想は、安心感を求めて常に恋人と一緒にいることです。寂しがり屋でもある火星人マイナスの人は、心を許した相手には甘えたになります。愛おしくて才能も豊かなので必然的に良縁を引き寄せます。

火星人マイナスの人は交際が始まっても、すぐには本心を明かしませんが実際は本音の言い合える相手を求めています。その本音が言える相手を絶対に裏切りませんし、子供のような可愛らしさも見せるので虜になってしまいます。

火星人マイナスに秘められた[仕事]の才能

先ほども少し触れましたが、火星人マイナスの人の才能は広範囲に至ります。奇抜なアイディアや浮世離れした発想力に富んでいて、強く関心を持ったり憧れる仕事に就けば他者の追随を許さない勢いで溢れた才能を発揮できます。

その火星人マイナスの人が才能を開花させられる職業は、少し周りの人とは違ってきます。根本的に火星人マイナスの人は普通のことや周りの人と同じということに抵抗感を覚えます。つまり会社員や公務員には適しておりません。

火星人マイナスの人が才能を活かせる仕事は、芸術家・カメラマン・ジャーナリスト・作家・研究家・フリーランス・ミュージシャン・カラーコーディネーター・タレント・水商売・海運業・運輸業・アミューズメント業などです。

以上の職業から垣間見える共通点は、独自の視点を持って取り組み成果を表す仕事であるという部分です。火星人マイナスの人が生まれながらにして備え持つ感性が役に立つ職種です。それでも普通の会社員になる人は当然います。

その場合でも適していないとはいえ、火星人マイナスの人が活躍したり満足できる方法はあります。それは自分以外に真似のできない手法や技術を追求することです。それも火星人マイナスの人に秘められた仕事の才能の一つです。

乗り越えないと大成できない?火星人マイナスの苦手な領域

火星人マイナスの人は、他の運命星の人と比較してもプライドが高く自尊心も強いと言えます。ですので初めて会う人とも火星人マイナスの人は友好的に接しますが、デリカシーやモラルのない人とは距離を置く傾向があります。

それは火星人マイナスの人に限ったことではありませんが、人あたりは柔らかいものの元々は他者に対して警戒心が強く心を開くことも苦手としています。ですので、関係を構築していない他人から詮索されることを嫌がります。

マルチな才能を持ち、恋愛面でも本心を打ち明けた相手には格別の可愛らしさを表現する火星人マイナスの人ですが、本当の意味で大成するには乗り越えるべき壁があります。それは苦手としている領域や分野を克服することです。

火星人マイナスの人にとって苦手な分野とは、自分を活かせない不自由な状況や決められたマニュアルなどに従うことです。要するに、レールの上に沿って行くという路線の生活や環境は耐え難いほど苦手な世界であると言えます。

しかし人生を歩んでいれば、自分が望んでいない状況や苦手な状態に身を置かざるをえない時もあります。その苦手な領域においても、嫌だという感情を抑えて持ち前の多才な能力で思考を巡らせながら克服すれば大成は目前です。

[仕事運]適性・適職を診断!今年のテーマは?

これまで仕事において自己実現すべく、時には全力で突き進むこともありましたが、今年は再び過去の奮闘が返ってくる年になります。これまであなたが取り組んできた仕事や努力してきた経験が生かされる機会に恵まれ、物事が順調に進みやすくなります。これまでにないくらい、思うようにスムーズに仕事が進んでいくでしょう。あなた自身が一番驚くかもしれませんが、うまく軌道に乗っていきましょう。それは偶然ではなく、過去のあなたの努力や奮闘があってこそです。ただし、慢心しすぎると思わぬ落とし穴にはまりそうです。気持ちを引き締めて、突き進んでいきましょう。

[金運・財運]どこまで稼げる運勢?ターニングポイントをココ!

今年は、あなたが興味のある分野に気持ちが入りやすい時です。好奇心旺盛で何事にも興味を持ち、広く経験することが多いあなたですが、今年は得意分野で金運や財運を上げる幸せを手に入れることができそうです。これまでの知識や経験が土台となって、他の人が思いつかないような名案がひらめくことが多くなります。ひらめいたら即行動に移して、幸せを呼び寄せてくださいね。また、ラッキーを呼ぶために、普段から自己啓発に励むと良い結果を招きやすくなります。本を読んだり、人の話を聞いたりしていろいろな情報を得て、自分自身を高めることを意識してください。

【相性占い】火星人マイナスと他の星人との相性はどう?

火星人マイナスと金星人プラスとの相性

火星人マイナスと金星人プラスは、感覚的に惹かれ合って、お互いを魅力的な存在として認められる相性です。様々なシチュエーションの中で、互いの感性を刺激しあう関係を作って行くことが求められます。二人の共通点を探して、相性の良さをはっきりと感じ合い、共有していくことが大事なのです。なんとなく通じ合える状態から、共通する部分を把握して、理解を深めていく段階にステップアップ出来れば安定感が出てきます。一緒に大事にしていくべきモノを明確化させることによって、末長く同じ方向を見て愛を育めるようになっていくでしょう。

火星人マイナスと火星人プラスとの相性

火星人マイナスと火星人プラスは、あまり深く考えずに、シンパシーを感じながら付き合っていける相性です。フィーリングを通じて気楽に付き合える関係なので、お互いの考えが手に取るようにわかるでしょう。感覚に頼り過ぎて、計画的な将来を思い描くことが難しい一面もあります。そのため、現実的な面をしっかりイメージすることが大事になります。特に同棲や結婚を前提に付き合っていく際には、フィーリングだけで対峙するのが難しい状況に多く出くわすでしょう。自分たちを取り巻く状況と調和をとりながら、現実を踏まえた恋愛を意識することが肝心です。

火星人マイナスと土星人プラスとの相性

火星人マイナスと土星人プラスは、様々な経験を共にすることによって、精神的な面での成長に繋げていける相性です。付き合うことで、自分に無い考え方がもたらされるので、お互いに大きく成長できる関係になれるのです。相手に優位性を感じて、頼り切りになってしまう心配があるので、互いに適切な距離感を保つとよいでしょう。交際を続けていく中で、相手との関わり方について真剣に考える機会が増えるほど、上手な折り合いの付け方を見つけられるようになっていきます。優柔不断さや、半端な意識を払拭すれば関係を深められるでしょう。

火星人マイナスと天王星人プラスとの相性

火星人マイナスと天王星人プラスは、一目見ただけで気になってしまうような相性です。一目ぼれしたまま、一気に恋愛関係になることもあるでしょう。第一印象からお互いに惹かれ合うので、付き合い始めること自体はとてもスムーズにいくのです。情熱が醒めないように、ある程度の節度を保って関係ほ続けていくことが大切になります。一人で過ごす時間を大事にしながら付き合うと、精神的な面でも安定した関係になりやすいと言えます。いつも相手の事を考えている段階から、離れていてもちゃんと繋がっていられるという確信が得られるようになれば安心感が抱けるでしょう。

火星人マイナスと木星人プラスとの相性

火星人マイナスと木星人プラスとの相性は、付き合う期間が長くなるのにつれて、深いところで通じ合える関係を目指せる相性です。晩年ほど相性が良くなり、精神的な繋がりを大事に出来るようになります。長いスパンで人生について深く考えてみると、これから先付き合っていく上で相手の良さがわかってくるでしょう。表面上の対応や気遣いだけでは気づきにくい、お互いの考え方の特徴や感情の機微についても理解出来るのです。初めのうちは辿り着けなかった相手の心の奥底まで、抵抗なく入り込んでいけるような関係が晩年にかけて出来上がっていくでしょう。

火星人マイナスと水星人プラスとの相性

火星人マイナスと水星人プラスは、状況に左右されず安定した気持ちでお互いを大切にすることが出来る相性です。常に安定感や安堵感を抱ける関係になれるので、感情が乱されることなく穏やかな状態をキープ出来るでしょう。水星人が火星人をリードして、一緒に様々な行動をしていくと良いでしょう。アクティブさに感化されて、火星人にも積極性がもたらされるのです。二人で多くの経験をして、心を通じ合わせることが関係進展の鍵となります。ブレることのない愛情と信頼感が育まれて、一層お互いのことを大事に想えるようになるでしょう。

火星人マイナスと金星人マイナスとの相性

火星人マイナスと金星人マイナスは、認め合い、相手を敬う気持ちを持つことで関係を発展させられる相性です。慕い合える仲の良い相性なので、素直な気持ちで相手を認めていくことが大切になります。自分にない魅力や、相手の良さを褒められると良い方向に進んでいくでしょう。穏やかな気持ちで、相手の短所よりも長所にスポットを当てて引き立てられれば、互いの成長にも繋げやすくなります。相手の尊敬できる部分に触れることで、新しい挑戦の機会や視野を広げる出来事が訪れます。こうした意味で、一緒に居ることのメリットを最大限生かせれば良いでしょう。

火星人マイナスと火星人マイナスとの相性

火星人マイナスと火星人マイナスは、二人だけが通じ合える関係を結んで、自然と考え方を共有できるような相性です。他人が二人の間に入り込隙のない素敵な関係を築いていけるでしょう。必要以上に近づきすぎず、お互いにとって居心地の良い距離を守ることが大事になります。無理なく自然に身をゆだねる中で、互いの存在の必要性を感じたり、成長に繋げられるようになるのです。周りからの干渉を受けることく、適度な距離感を保ちながら持続的な関係を作っていれるのです。次第に以心伝心の状態となり、少しくらい離れていても相手の考えが分かるようになれるでしょう。

火星人マイナスと土星人マイナスとの相性

火星人マイナスと土星人マイナスは、包み隠しなく自分の思っていることを言い合うことの出来る相性です。腫れ物に触るような関係ではなく、何でも気兼ねなく話すこととが出来るので、互いの考えをダイレクトに受け止められるのです。白黒はっきりした状態を望む関係であることから、言いたいことを言い合うことによって、考え方の違いを明確化させられます。その中で、妥協点を見出したり、意見を通すことによりそれぞれの成長を促してくれるのです。二人でいる時間が長いほど、考えの隔たりを埋めていくために合理的な話し合いが出来るようになっていきます。

火星人マイナスと天王星人マイナスとの相性

火星人マイナスと天王星人マイナスは、物理的な距離が離れた状態に置かれると、情熱的な恋に発展しやすい相性です。遠距離恋愛や、時間的な隔たりがある離れた恋で愛が育つので、いつも一緒にいる状態から始まる恋愛はあまり向いていません。精神的にも物理的にも、すれ違いが多い分、愛情が育ちやすいのです。会いたい気持ちが募っていくほどに、相手の存在がいかに大きなものなのか実感出来るでしょう。ようやく訪れたデートの機会には、今まで抑えてきた気持ちが溢れ出て、相手を強く求めるでしょう。その中でこそ愛がより深く、強いものになっていくのです。

火星人マイナスと木星人マイナスとの相性

火星人マイナスと木星人マイナスは、全く違った価値観や考え方を持っていることから、自分が持っていないものを分かち合うことの出来る良い相性です。異なる価値観をが、お互いを刺激しやすいのです。長期的なスパンで二人の人生を考えて、丁寧な計画を練ることが大事になります。二人だからこそ出来る体験や経験を考えて、一つ一つ着実に計画を進めていくことが関係を深めるポイントとなるでしょう。結婚を見据えた将来設計や、ライフイベントを検討する場合には、お互いの異なった見方が良い影響をもたらします。新たな気づきをもたらし、可能性を広げていけるのです。

火星人マイナスと水星人マイナスとの相性

火星人マイナスと水星人マイナスは、関わり合っていく中で、お互いの良いところを認めていける相性です。尊重し合いながら、程よい刺激を分け与えられる関係です。二人とも自分の意見に自信を持っているため、お互いのプライドが邪魔をしやすい面も見られます。そのため、素直に感情を伝えることが大事になります。自分の中に気持ちを溜め込んだり、抑え込んだりせず、思ったままに表現すると良いでしょう。はっきりと伝え合う中で、お互いの本音を知った上でのコミュニケーションがとれるようになります。心から相手のことを深く理解しようという気持ちが強まるのです。

火星人マイナス×霊合星人の性格や特徴

先ほども記しました通り、特別な条件が揃った時に霊合星人という運命星を持ち合わせて生まれる人がいます。火星人マイナスの霊合星人は干支で言えば未年の人のみで、水星人マイナスの運気なども持ち合わせることになります。

六星占術で言うところの霊合星人とは、本来の運命星と正反対の運気や性質を持つ運命星とが重なり合った人を示します。火星人マイナスの霊合星は水星人マイナスとのブレンドですので、元来の火星人マイナスとは少し違います。

火星人マイナスの霊合星人は、周りの人間を和ませたり楽しくさせる能力に秀でています。火星人のミステリアスな面と水星人のソフトな雰囲気が良い具合に統一されて、他の人には感じることのない魅力を放ち人気者になります。

【2019年運勢】火星人マイナスの今年の運勢は?

今年は平成時代が幕を閉じ新元号である令和が発表されました。日本国にとっては記念すべき年となる2019年は、火星人マイナスの人にとっても「立花」という良い時期です。積極的に行動することによって運気がUPしていきます。

ちなみに立花の読み方ですが「たちばな」ではなく「りっか」と呼びます。12年サイクルで運勢が毎年変わりますが、今年の火星人マイナスの人は立花の年ですので2019年は、今後の人生に大きく影響を与える大事な年になります。

理屈より感性で動くという特徴も持ち合わせている火星人マイナスの人は、自分の中で良いと思えることであれば躊躇せず突き進んで下さい。自信を持って判断することと前向きな意識を持てば運気が味方してくれるという年です。

特に一昨年の種子と昨年の緑生の時期に努力を積み重ねていたり、他人のために尽力してきた人であれば本年に成果が現れます。種子に種を蒔き緑生で成長させて立花に開花するという流れが、理想的な幸せを導く連鎖と言えます。

2019年は火星人マイナスの人にとって、恋愛運・仕事運・健康運・金運・人間関係運など総合的に良い年と言えますけど、月の運勢を強めるという特徴が立花にはあります。次の項目より運気の上がる月と下がる月をご説明します。

[達成]自然と幸運が引き寄せられる!運気が上がる月

火星人マイナスの人にとって、2019年の月運で最も自然に幸運が引き寄せられる達成という時期は1月になりますので、現時点では通過してしまっています。ですが、5月は財政で金運が上昇する時期に入り6月には安定を迎えます。

2019年の火星人マイナスは年運が立花ですので、月の運勢を強化させることになります。本年は9月の種子・10月の緑生・11月の立花と3ヵ月間も運気の良い月が残っております。特に11月は立花の立花という最高潮を迎えられます。

年運の立花と月運の立花という最高潮の時期が、2019年の11月に訪れることになっています。立花の時期に得たものは生涯不動になりますので、未来のパートナーや理想とする仕事と巡り合うことに成功すれば将来盤石と言えます。

<h3[大殺界]この月は要注意?今年の運気が下がる時

先ほども触れましたが、立花という年運は月の運勢を強める働きがあります。立花という年運のそれ自体は幸運年ですが、運気の下がる小・中・大の殺界月は要注意です。良い月運の時も良くない月運の時も強めてしまうからです。

火星人マイナスの人にとって、12年サイクルの年運で2019年は立花となりますが月運は終生変わりません。火星人マイナスの人は、12月の健弱が小殺界・2月の乱気が中殺界・6月7月8月の3ヵ月が大殺界という月運になっています。

六星占術は大殺界という運勢を公表して一躍有名になった占いです。大殺界に信憑性がなければ既に存在していない過去の産物と化していたはずです。火星人マイナスの大殺界月は6月7月8月ですので慎重に過ごすことが必須です。

<h3[開運ポイント]大殺界を乗り越えるシンプルな方法

おしまいに、大殺界を乗り越えたり大殺界による効力を軽減させるシンプルな方法をご説明します。ただ大殺界だからといって3年間や3ヵ月もの間、ひたすら耐えて穏便に済ませるだけの日々など人間として過ごせる訳ありません。

しかし、やはり大殺界という響きは頭に残りますし気になります。そこで、大殺界の時期を乗り越えるシンプルな方法ですが、まずは基本的な自身の性格や考え方を真逆にします。もちろん最初は意識的に実行しないとできません。

あとは通常であれば起こり得ない出来事が生じても、そのことに過敏な反応を示したり行動したりせず、日頃から常に冷静な自分を保つよう心掛けるのです。そうすることによって、大殺界という運気の低迷期を乗り越えられます。

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