夢占い

登る夢が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】登るは吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

登る夢は運気上昇を暗示する吉夢です。何かを成し遂げようとしている人がそれを達成したり、夢や目標に大きく近づいたりすることができることを暗示しています。この夢を見たら、千載一遇のチャンスが巡ってきたと思い、自信を持って進んでいきましょう。

基本的には幸運を象徴する夢ですので、様々な分野にて運気アップが見込めます。これから新たなことにチャレンジしてみたいと考えていた人は、今が絶好のタイミングでしょう。

ただし、登る夢にも凶夢はあります。登るということは体力も使いますし、容易なことではありませんよね。夢の中で登ることにマイナスのイメージが強い場合には、挫折やトラブルを暗示していることもあります。

登る夢を見る心理的な背景とは?

登る夢を見る人は野心家や情熱家であり、前向きな心理状況の人です。これから何かに挑戦しようとイメージを膨らませている人、現在進行形で何かに挑戦している人、目標に手が届きそうな人など状況は様々です。

夢の中で見た状態が今のあなたをそのまま反映していることが多いので、自分の状況を客観視でき、新たな指標を設けるきっかけにもなります。今のままの野心や情熱があれば、前途は明るいものとなるでしょう。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

登る夢を何度も見るときは、運気の上昇が著しく、幸運が目前まで迫ってきているといっていいでしょう。ただでさえ運気上昇を暗示す夢を何度も見るのですから、とても大きな飛躍が期待できます。現状で苦労をしている人もそれを乗り越えることができる暗示なので、あと少し頑張りましょう。

ただし、とてもエネルギッシュである一方空回りしやすい状態でもあるので、焦らず着実に目標に向かっていくよう注意する必要があります。

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