夢占い

金縛りの夢が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】金縛りは吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

金縛りの夢は【困難からの解放】を意味し、凶の出来事の後に吉が来ることを知らせる吉夢。

最初に起きる不運な出来事は、すでに起きているかもしれないし、数日以内に起こることかもしれません。

そんなハプニングは突然の出来事として訪れますが、予測をはるかに超えるスピードで解消されるでしょう。

訪れる困難は「運転の荒いドライバーの後部座席に乗る」ような、制御不能で逃げることもできないような状況を暗示。

このようなハプニングのきっかけは、ノリで誘いに乗ることや、勢いに圧倒されYESと応えてしまったこと、あるいは判断するまもなく巻き込まれるなどです。

それでも、困難からの解放を意味する金縛りの夢を見たなら、すぐに平穏が訪れることを示唆しており安心してよいといえるでしょう。

金縛りの夢を見る心理的な背景とは?

金縛りの夢をみるのは、身の危険を感じているからというよりは、誰かに人生の選択を任せて不安になっている心があるからです。

たとえば、自分が高所恐怖症なのに相手から「誕生日だから付き合ってほしい」とジェットコースターに乗らされるようなこと。

さらに、恋人がいるなら結婚の挨拶に相手の両親に会いに行くなど、優先すべき相手がいて自分ではどうしようもない事柄を困難ととらえているようです。

どちらにしても、精神的な不自由さを感じている状況といえますが、すぐに緊張から解放されて些細なことも幸せに感じられるような平穏を取り戻し幸福感を味わうことになるでしょう。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

くりかえして何度も金縛りの夢をみるのは、体のどこかに不安を持っていて放置していることを気にしているはずです。

そのうえで、潜在意識が「目を背けず体を大切にしてほしい」と警告をくりかえし伝えています。

だからといって、病気があると断定されているわけではなく、診察を受けるなどして1つでも心配事を減らしてほしいという内容です。

あるいは、病ではなく表に出したくない肉体的なコンプレックスがある場合も当てはまります。

海水浴や健康診断などの裸になる必要があるイベントが控えていて、それに対して悩む思いが強いほど、金縛りの夢をくりかえす可能性が高いといえるでしょう。

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