夢占い

撃たれる夢が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】撃たれるのは吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

撃たれる夢があらわすのは【反感】。反感を買う行動に対しての警告や、反感を恐れる心が映し出された凶夢でしょう。

まず反感というのは、自分の不用意な言動から相手を怒らせてしまったり機嫌を損ねさせてしまうことです。

そして撃たれる夢を見るのは、そんな反感を買う行動をして悔やむじきや、真実はわからないけど反感を買ってしまったかもしれないと不安を感じている時といえます。

夢の中で自分を撃った相手が至近距離であれば、実際に反感を受けている可能性が高いことを暗示。

反対に、遠いところから撃たれたと感じていたり、見えない相手に撃たれた気がするなら、反感を気にしていても考え過ぎの取り越し苦労かもしれません。

どちらにしても、反感を買えば致命傷になると感じるほどの、自分にとって影響力がある相手を気にしている状態といえるでしょう。

撃たれる夢を見る心理的な背景とは?

撃たれる夢を見たら、緊張感、緊迫感、危機感、時間に制限を感じる焦りなど、総じて追い詰められた心の状態であるといえます。

さらに、状況にあらがえない自分への無力感や、うしろめたい気持ちなどを心の奥に抱えていることを示唆。

これらにいえることは、周囲の視線に対して非常に敏感になっているということです。

しかも、ネガティブな評価を受けることを恐れて気にしているので、心が徐々に疲れてきてるようです。

ここで、「今気にしていることは、自分の人生に大きな意味があるのか」と自問自答する時間をもつとよいでしょう。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

何度も同じ夢をくりかえし見るのは、潜在意識が「心の疲れがピークに近いので、休む時間が必要」と警告しているからでしょう。

疲れの原因は、社会的な人間関係で、学校や職場における人付き合いで感じている相当なプレッシャー。

なお、周囲から感じるのは「期待」ではなく、「失敗すれば転落」するというイヤなプレッシャーを指しています。

ここで大切になるのは「開き直り」です。ポジティブ思考に急になるのは難しくても、「ムリなものはムリ」と開き直ることで開運することは多いものです。

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