夢占い

墓の夢が暗示する意味って?|ケース別に3つのポイントで診断

【夢占い】墓は吉夢?凶夢?基本的な意味を解説

夢占いで墓の夢は【孤立】をあらわします。吉夢か凶夢かで判断することはできず、不安を映し出した不安夢といえるでしょう。

また、現実で身内や親戚関係のなかで困難があり、孤立した心を墓の夢としてみています。

実際に仲間はずれにされて孤立しているというよりは、理解されない、理解できないというような心の孤立です。

ですが、本心では一匹狼になりたいわけではなく、心の奥では相談できる理解者を求めているようです。

このとき、夢に見たように静かな場所に行き自分を見つめ直すことで運気が好転することを潜在意識が伝えています。

具体的には、観光スポットではないお墓や神社、時間を気にせず一人で過ごせるカフェなど、静かなひとときを過ごせる場所を選ぶとよいでしょう。

墓の夢を見る心理的な背景とは?

墓の夢は、心の温度が下がっていることから、温かな人間味を求めている状態で見ることが多いようです。

当たり障りのない人間関係や、無味乾燥(むみかんそう)なやりとりに対して寂しさを覚えています。

また、不安定な気持ちが続いたことで、ギリギリ保っていた自信を徐々に失っている暗示。

このとき、「一人の世界をもつ」ことを頭において行動するとよいと夢が告げられています。

たとえば、趣味や勉学に打ち込むことや、入浴の時間を多めにとるなどの些細なことでも自分を取り戻すきっかけとなるでしょう。

何度も同じ夢をみるのはどんなメッセージ?

くりかえし同じお墓の夢をみるときは、重要なメッセージを伝えられている可能性が非常に高いです。

メッセージに多いのは、実際に墓参りに来て欲しいご先祖様のメッセージだったり、現在かかえる困難について解決の糸口を教え伝えている可能性です。

まずは、夢の中のシチュエーションを詳細に思い出すことで、隠されたメッセージに気づくことができるでしょう。

難しい場合は、自分の家系をたどってみたり、先祖にどのような人物がいたのかを調べてみると、自身を改めて確認でき前向きなエネルギーを取り込む体験ができるはずです。

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